デパスの多様な効能について

私は鬱とパニック障害で通院しておりますが、その処方の中で抗不安剤を幾つ使用しました。

現在はデパスにおちつていいます。デパスは少し甘い感じの口どけです。

パニック時に、投与すると、脳が段々さっきまでの恐怖から、不安に囚われた気持ちを解放してくれます。

霧が晴れたようにニュートラルの状態にしてくれます。

パニックの予期不安時には特に効果てき面です。

暫くすると楽になります。

私は予期不安後にデパスを投薬後に大発作になった事は今の所無いです。

発作後だと、時間がかかってしまいますが緩和してくれます。

デパスは、気持ちを落ち着かせてくれるのは勿論ですが、軽い憂鬱にも効くのかな?と言う感じでした。

ジェネリックも沢山出ているようですが、人によっては、甘味が違うとか拘りが有るようですが、私は余りジェネリックで試してみても、そんなに効能は変わりませんでした。

少し眠くなる効果もあるようなので、寝る前に軽い不安で寝れないと言うと出される事もあるそうです。

とても重宝する薬です。あとデパスは肩こりに効くというのも良く知られています。

『筋弛緩作用』というのがデパスにはあるそうです。

パニック発作にも効き、睡眠導入にも効き、肩こりにも効果が有る、まさに万能薬です。

(千葉県 ももさん)

飲んだことのある抗不安剤はソラナックス、レキソタン、リーゼ

私はうつ病です。

色々な薬を飲んでいるなかで、抗不安剤ももちろん欠かせません。

常に身体は緊張している状態で、それを緩和するために出されるものだと先生から聞いています。

一時期、のどがとても詰まった感じがして、つばを飲み込むのすら苦痛に感じていたとき、ソラナックスを出されました。

この薬のおかげか、のどの詰まりは解消されるようになりました。

でも眠くなってしまいます。

こういう薬には眠くなるのはつきものですね。

ソラナックスを飲まなくてものどの詰まりがなくなってきましたので、今はソラナックスではなくレキソタンを飲んでいます。

以前は朝、晩の二回飲んでましたが、最近は食後1回のみです。

これは夜寝るための補助みたいなな感じです。

睡眠導入剤は別に飲んでいて、それだけでは眠れない事があるので、そのためにレキソタンを合わせて飲んでいます。

一応、日中に頭の中がざわざわしたとき用にレキソタンは少し多めに出されています。

そしてそれとは別に、何か突然の出来事で不安になったときなどの頓服用に、リーゼを出されています。

とはいっても、リーゼを飲むことはあまりなくなりました。

前はちょっと外出しただけで不安になって、リーゼを飲んでいたのですが・・・。

病気が少しずつよくなってきているのだと思っています。

(東京都 ねぎさん)

リーゼは薄っすら効果あり

日常で、漠然とした不安がうつ病に合わせて出たことがありました。

全く理由のない不安なので、不安になっていること自体が不安という、ひどい状況でした。

医師にその旨を伝えると、リーゼという小粒の抗不安薬を処方されました。

飲んだ時の気分は、薄っすらとした効果が感じられるかなぁ、という程度です。

無いよりは、幾分かマシ、でももう一歩踏み込んだ効果が欲しい、そんな意見を持った抗不安薬です。

これは、初回の診察であったため、軽めの処方薬が出たということでしょう。

数ある抗不安薬の中でも、効果を体感できる時間も少ない薬なのです。

しかし、有効な利用法も存在します。

それは、お風呂に入る直前に飲むことでした。

お風呂に入ると、全身の筋肉が浮力でほぐされますよね。

そこにリーゼの効果が加わったためか、普段は温泉ですら面倒で避けていた私がお風呂好きになったくらいです。

しかし、1日に何度もお風呂に入る訳にはいかなかったので、初回の分を飲み終えたところでこの抗不安薬はやめるこ
とにしました。

もし、不安自体が弱い方がいらっしゃったなら、このあたりから始めると良いのかなと思えます。

いきなり強いものを使い、精神的な依存が起こっても困りますものね。

(埼玉県 愛の芒種さん)

パニック障害でパキシルを使用

パニック障害でパキシルの使用経験があります。

当時、すごく効果があると言われていて、私自身もかなりの期待をしました。

しかし、効果がある人もいる一方効果のない人がいるもので。

私も効果がないものの1人でした。

副作用が強く、吐き気とひどいめまいとで、飲み始めてから1週間ほどは起き上がれませんでした。

飲み続けても、効果は感じられず。

その上、薬への依存性が高いのか、パキシルを飲まずにはいられないという日々でした。

2年程、飲み続けても、これといった効果は感じられないままでした。

それでも、医師はパキシルを信じていたのか最大量で処方していました。

結局、3年目に転院した先の医師から、パキシルを止められました。

パキシルは、飲み始めの副作用もひどいですが、やめるときも同様で。

1週間以上ひどい吐き気とめまいとで、やはり起き上がれませんでした。

依存性が高いので、やめるときは大きな不安に飲み込まれそうになり、発作的な行動にでることもありました。

副作用の時期を抜けると、カラダも楽になりました。

効果がある方にとっては、とてもいい薬のようですが。

私にとっては、あまりいい思い出のある薬ではありません。

その後、レメロンを使用し、そちらは私に合っていたようでした。

現在はどちらも服用していません。

(宮城県 sakoさん)

ソラナックスはできればもう飲みたくない

数年前に、不安神経症と診断されソラナックスを1日3錠、服用していました。

症状に数ヶ月悩んだ後に受診したので、初めて飲んだ時は身体がとても楽になりこんなことなら早く飲めばよかった!と思ったのを覚えています。

ですが、薬の効用ですので切れてくるとまた同じ症状が出始めます。

最初はよく効くと思いますが、身体が慣れてくるのかだんだん効いている時間が短くなりました。
そうすると、切れてくるのがわかるのでまた不安になってきます。

早く飲みたい、でも薬に依存したくない…そんな気持ちで葛藤するようになりました。

ソラナックスは効き目もそこまで強いものではなく、人によってはそこまでの依存はないようですが私は薬を抜く時が本当に大変でした。

3錠から2錠に減らし…とだんだん減らしてみたのですが、これが本当にキツかったです。

症状に加えて、なんとも言えない気持ち悪さが襲います。

何度も耐えられず、とんぷく用を飲んでしまったこともあります。

現代では、メンタルクリニックも増えてすこしでも心配だったら病院へ、などと謳われていますが病院へ行くということは薬を出されるということ。

もちろんそれでよくなる方もいるのでしょうが、私は二度とあのつらい思いはしたくありません。

今では何も服用せず普通に生活できておりますのでありがたいことです。

(東京都 K.Hさん)

眠れない時にマイスリーを服用

せっかく妊娠したのに、安定期に入る前に赤ちゃんがお腹の中で、亡くなってしまいました。

そのため、産婦人科に入院し、子宮口から赤ちゃんを取り出すための処置が行われました。

子宮口を開くまでに数日かかるという事で、その間、産婦人科で過ごさなければならなかったのです。

辛かったのは夜でした。

一人きりの部屋で、ただ悲しみと一緒に過ごすだけなのですから。

当然眠ることもできません。

そこで、眠れない私に助産師さんがマイスリーを渡してくれました。

飲んでも眠れるはずはないと思っていました。

けれど、ふと気づくと眠った後なのです。

驚きました。

でも、ぐっすり眠れたのは、2時間くらいでした。

助産師さんも言っていましたが、この薬は寝つきはいいけれど、一度目覚めると飲む前より眠りづらくなるそうです。

それを聞いていたからか、本当に目が冴えてしまって、その後全く眠ることができませんでした。

でも、気づかないうちに眠りに落とす力は抜群だと感じました。絶対に寝れないと思っていた私が効いたのだから。

確かに、飲んだ後、なんとなく力が抜け、ふわっとする感覚はありました。

ただ、長時間効果のないものなので、私のように、すぐ目覚めてしまう人には向かないかもしれません。

薬に頼らず眠れることが一番だとは思うのですが、不安などがあるとどうしても眠れないものです。

もう服用することはあってほしくないと願うばかりです。

(東京都 ゆうさん)

ホッとする安心感のソラナックス

社会不安障害と診断され、ソラナックスに長らくお世話になっています。

コンスタンという名称で処方されることもあるようですが、ピンク系のシートにラグビーボール状の粒があるのは一緒です。

聞き始めるまでには、30分程度の時間が必要な点は忘れてはなりません。

抗不安薬は、不安を感じるようなシチュエーションの前に飲むとストレスを低減できるからです。

1日3粒までとその分量が決まっていて、多少の依存性があるそうですが、ほとんど1日2粒で足りています。

持続時間にも注意です。

徐々に体感できる時間がすくなるなるのです。

最初は4時間ほどほっこりするような効果を感じていました。

しかし、半年経った現在では、3時間程度になっています

毎日定時に飲むように処方される場合もあるようですが、私は頓服で使用しています。

自分の手には負えない仕事量やストレスを抱えた時だけ使用するスタイルにしているのです。

中には、睡眠の直前にのみ、入眠させやすくする方もいらっしゃるようです。

全身の筋肉が緩くなるような感じがするので、そのようにも使えるのでしょう。

過剰な不安には、第一選択肢としてソラナックスが上がります。

それほど、明確に効果を感じることができる抗不安薬なのです。

(埼玉県 ダイダルさん)

セパゾンは不安への最終兵器

数種類の抗鬱剤と抗不安薬を飲んでいた時でした。

症状なのか副作用なのかは判然としませんでしたが、一日中怠くて不安で仕方がない時期があったのです。

10分の経過が物凄く遅く感じるほどの辛さで寝ていることしかできませんでした。

それでもこのままではマズイと思い、タクシーで病院まで行くと、新たに処方されたのがセパゾンです。

ぱっと見は、ワイパックスと同じくらいに小さい粒なのですが、今まで貰ったワイパックスやソラナックスと違い、一度飲めば1日程度はずーっと不安無しでいられます。

こまめに飲む気力がない方や、動くのが苦しい方もいらっしゃるでしょう。

その場合は、医師との相談の上、セパゾンを処方してもらうのも手でしょう。

かといって、依存性が強いかと言えば、そんなこともありませんでした。

例えば、会社の研修など、家ではない場所で不安を感じたくない場合、事前に飲んでおけば問題ありません。

大抵の方は、駅のトイレや個室トイレなどで飲むようですが、セパゾンを家で飲んでから出発という方法もあります。

抗不安効果自体はソラナックスと同じくらいですので、ライフスタイルに合わせて処方してほしい抗不安薬だと言えます。

飲む場所やタイミングが無くて困っている方は、一度医師と相談するのも手段でしょう。

(埼玉県 ティンカーさん)

鬱に悩まされた数年間、抗不安剤のレキソタンを服用

鬱に悩まされた数年間、抗不安剤として、レキソタンを処方されていました。

抗不安剤として処方されていますが、飲んだ自分の感覚では、どちらかというと精神安定剤としての効能があったように思います。

ギスギスした気分が晴れてきて、動悸、息切れがしてしまうような状況でも、落ち着いておとなしくなれるような効果だったと記憶しています。

長らく鬱を煩い、だんだんと元気になってきて、自己判断はあまりよくない事なのですが、抗うつ剤、抗不安剤など、自分から薬の種類、飲む回数を減らしていきました。

その後、ほとんど薬を飲まなくなって、仕事にも出るようになった状況でも、お守りとして、どうしても辛い時の頓服薬として持ち歩いていました。

ほぼ治っていた時期ですが、どうしてもたまに、精神状態が乱れて、居ても立ってもいられないような事があり数回、お世話になりました。

ほとんど飲まなくなっていた時期なので、免疫がなかったのか、前に飲んだ時よりもスっと効いてきたような感じがありました。

自分のみの経験ではありますが、鬱になってしまったことで、精神科にかかる場合、あまり多くの薬を飲まず、レキソタンを飲んで、しばらく休み、様子をみてはどうかと思います。

素人考えではありますが、飲んだ人間の感想としては、病院によっては、心を病んでしまった人に対し、初めからいくつもの薬を処方するところもありますが、まずは一つ処方して、落ち着いてもらってはどうかとおもいます。

(東京都 YMさん)

安定した効果を期待できるレキソタン

抗不安薬のランク付けをしている某サイトで一位になったこともある抗不安薬、それがレキソタンです。

比較的大きい形状をしていて、睡眠薬であるロヒプノールとたまに混同することがあります。

効果は1時間程度で実感でき、不安感がほぼ0になります。

知り合いの個人デイトレーダーは、意図的にレキソタンを飲んでいるようです。

彼は、大きな額を動かしているときに、極度の不安を感じるためにそれを軽減したいのでしょう。

頭の中のネガティブな妄想や、フラッシュバックなども収まるので、仕事も続けることができるのです。

大きな依存性もなく、これといった副作用も個人的には感じられません。

しかし、これを飲んでから寝ると、夢を全く見なくなるという現象は起きました。

ストンと眠り、気がついたら朝、こんな感じになるのです。

おそらく、強めの効果がある抗不安薬なのだと思っています。

プレゼンや、得意ではない人と接しなくてはならない時、トイレなどでこっそりと飲んでいます。

すると、仕事もはかどるので具合が良いのです。

ただ、ハマり過ぎる例はあるらしく、定時に飲むように指示されたならば、その時間を守った方が良いでしょう。

分量を多く要求していくと、いつか限度まで行ってしまいますし、体(特に内臓)に良くないからです。

(埼玉県 みやおうさん)