ソラナックスはできればもう飲みたくない

数年前に、不安神経症と診断されソラナックスを1日3錠、服用していました。

症状に数ヶ月悩んだ後に受診したので、初めて飲んだ時は身体がとても楽になりこんなことなら早く飲めばよかった!と思ったのを覚えています。

ですが、薬の効用ですので切れてくるとまた同じ症状が出始めます。

最初はよく効くと思いますが、身体が慣れてくるのかだんだん効いている時間が短くなりました。
そうすると、切れてくるのがわかるのでまた不安になってきます。

早く飲みたい、でも薬に依存したくない…そんな気持ちで葛藤するようになりました。

ソラナックスは効き目もそこまで強いものではなく、人によってはそこまでの依存はないようですが私は薬を抜く時が本当に大変でした。

3錠から2錠に減らし…とだんだん減らしてみたのですが、これが本当にキツかったです。

症状に加えて、なんとも言えない気持ち悪さが襲います。

何度も耐えられず、とんぷく用を飲んでしまったこともあります。

現代では、メンタルクリニックも増えてすこしでも心配だったら病院へ、などと謳われていますが病院へ行くということは薬を出されるということ。

もちろんそれでよくなる方もいるのでしょうが、私は二度とあのつらい思いはしたくありません。

今では何も服用せず普通に生活できておりますのでありがたいことです。

(東京都 K.Hさん)

ホッとする安心感のソラナックス

社会不安障害と診断され、ソラナックスに長らくお世話になっています。

コンスタンという名称で処方されることもあるようですが、ピンク系のシートにラグビーボール状の粒があるのは一緒です。

聞き始めるまでには、30分程度の時間が必要な点は忘れてはなりません。

抗不安薬は、不安を感じるようなシチュエーションの前に飲むとストレスを低減できるからです。

1日3粒までとその分量が決まっていて、多少の依存性があるそうですが、ほとんど1日2粒で足りています。

持続時間にも注意です。

徐々に体感できる時間がすくなるなるのです。

最初は4時間ほどほっこりするような効果を感じていました。

しかし、半年経った現在では、3時間程度になっています

毎日定時に飲むように処方される場合もあるようですが、私は頓服で使用しています。

自分の手には負えない仕事量やストレスを抱えた時だけ使用するスタイルにしているのです。

中には、睡眠の直前にのみ、入眠させやすくする方もいらっしゃるようです。

全身の筋肉が緩くなるような感じがするので、そのようにも使えるのでしょう。

過剰な不安には、第一選択肢としてソラナックスが上がります。

それほど、明確に効果を感じることができる抗不安薬なのです。

(埼玉県 ダイダルさん)