パニック障害でパキシルを使用

パニック障害でパキシルの使用経験があります。

当時、すごく効果があると言われていて、私自身もかなりの期待をしました。

しかし、効果がある人もいる一方効果のない人がいるもので。

私も効果がないものの1人でした。

副作用が強く、吐き気とひどいめまいとで、飲み始めてから1週間ほどは起き上がれませんでした。

飲み続けても、効果は感じられず。

その上、薬への依存性が高いのか、パキシルを飲まずにはいられないという日々でした。

2年程、飲み続けても、これといった効果は感じられないままでした。

それでも、医師はパキシルを信じていたのか最大量で処方していました。

結局、3年目に転院した先の医師から、パキシルを止められました。

パキシルは、飲み始めの副作用もひどいですが、やめるときも同様で。

1週間以上ひどい吐き気とめまいとで、やはり起き上がれませんでした。

依存性が高いので、やめるときは大きな不安に飲み込まれそうになり、発作的な行動にでることもありました。

副作用の時期を抜けると、カラダも楽になりました。

効果がある方にとっては、とてもいい薬のようですが。

私にとっては、あまりいい思い出のある薬ではありません。

その後、レメロンを使用し、そちらは私に合っていたようでした。

現在はどちらも服用していません。

(宮城県 sakoさん)